疎植栽培でも優れた効果が実証された!
  作成日:H22年3月25日
ねっこ一番の特長
@   フミン酸(腐植酸)により、土中のワラ等の腐敗を促進し有効な完熟堆肥となり、リン酸の肥効を高めるとともに土に活力を与えます。
 
A リグニンという有機物により、土中のバクテリア、有効菌等を増加させ、活動を高めるためふっくらとした本来の土となり、土中のガスのわき等にも負けない強い根を作ります。
例えば稲作では、根はいつも健全根で白色です。
  
B ケイ酸が主体の土壌改良材で、ねっこ一番1袋(20kg)でケイカル40〜50kg以上の効果があります。
特に、黒ボク田、灰山灰土には効果大で,リン酸が必要な圃場には最適です。
 
C 『ねっこ一番』 の土壌改良材として最も優れた点は、初年度 は 5袋(10a当り)、2年目は2〜3袋(10a当り)が目安です。確実に土壌は改善され品質、収量の向上に繋がります。
  
◆ 含有成分の一例(%) ◆
フミン酸 有機物他  窒素   リン酸   カリ   ケイ酸   苦土 
5.9 25 0.2 0.2 0.5 22 10
石灰  硫黄   マンガン   ホウ素   モリブデン  
25 0.5 0.3 25ppm 50ppm  

◆ 施用基準 ◆

 粒状で飛散せず、撒き易く、作付け前にも追施用にも使えます
作 物 10a当り
施用量
      摘      要          
水 稲 3〜5袋  作付前 : 全面に散布し、土とよく混和してください。
 追  施 : 根の近くに溝を作り、施してください。
 ◎地力の向上を急ぐ時や、生産力の低い土壌では
    施用を多くしてみてください。 
果 樹 5〜8袋
そ 菜 6〜8袋
         (圃場状態により、袋数は変化します。)